挿入した抵抗をチョークコイルに変更
+B電源に抵抗を挿入したら残留ノイズが減った

>残留ノイズで苦戦しているようですが、リップルフィルターの
>チョーク容量が足りないのかも知れません。
>昔の無帰還シングルアンプの電源には、大体10H以上のチョークが
>入っていたと思うので、電源の二つの500V100μの間に33Ω
>位の抵抗を仮に入れて見て、残留ノイズが減るかどうか試してみては
>どうかと思います。
と、ベテランのアンプビルダーの方からアドバイスを頂いた。
と、ベテランのアンプビルダーの方からアドバイスを頂いた。
あいにく33Ω~100Ω近辺で手持ちが無かったので、ジャンク箱の中に220Ω/3Wが4個有ったので、これをパラにして110Ω/6Wとして回路図の赤丸部分に入れてみたら、残留雑音は減りました。100dB/mのアルテック604でもユニットにぴったり耳を付けてほんの僅かハムが聴こえる程度。ゲインが高いので、むしろプリアンプ以前の機器のノイズの方が気になる感じ。
+Bの電圧降下は8~9V程度で、大勢に影響はない。傍目には若干残留ノイズがほんのちょっと減っただけだが、微少な部分の音が聴き分け易くなって、明らかに音は良くなった。
ドライバー段を高電圧供給したいがために出力段の電源と共通にしたため、ドライバー段でのリップルノイズが出力段で増幅されていたという可能性もある。



